【情報化時代】の本当の意味

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かつて「日本の高度成長時代」(まさに著者の現役時代)

多くの日本人が経験してきた昭和時代、55歳で定年を迎えた後、そこそこの額の退職金をもらい、「年金」という「権利収入」で、老後は特別贅沢をしなければ、悠々自適な暮らしをしていけました。(かつては)

  反面、今の時代の経済状況は?というと

モノは揃っていて、何不自由無い環境ともいえますが、一般の人たちの暮らしぶりはどうでしょうか?

ここで人類の成り立ちを簡単に振り帰ってみます

【①狩猟時代】

人類の始まり 約1万年前は→【①狩猟時代】

農耕などの知恵はなく、ただただ「獲物」を追いかけ捕食し、獲物が捕れなくなると獲物が居る場所に移動し「狩猟生活」を続けます。

 住まいは、夜露を凌ぐ居住地は→自然に出来た「洞穴」などで、近くに水が確保出来れば何とか生活は出来ました。

 人類の祖先は家族や仲間と共有して食する野生動物と同様に獲物を追いかける狩猟生活をしていました。

 動物と違う生活と言えば「弓・矢」「斧」そして「火」を扱う事が出来た事ぐらいです

【②農耕革命】

そのうち「農作」という技術を発見?発明?すると、「獲物」を追いかける必要が無くなり

「水」が確保出来る場所に「家」を建て「定住する」という生活に変わります。

日本各地で「居住遺跡」「農耕遺跡」「米を炊く壺」など物的証拠が残っていて、小学校の教科書にも出てきますね

これが【②農耕革命】とも言える大変化です

日本では約2000前、(世界では4000年前)の時代です

【③産業革命】

18世紀後半、イギリスで機械と蒸気機関を用いる大規模な工場制度が普及。これにより飛躍的に工業製品が効率的に大量生産されるようになると、商品価格は下がり、一般庶民も手が届くようになり、人々の生活は一気に向上し、豊かな暮らしが可能になりました。

  日本にも明治時代に産業革命が入ってきました

大久保利通ら新政府が行った殖産興行政策。代表的な富岡製糸場や、渋沢栄一が設立した大阪紡績会社が機械を使って「24時間創業できる仕組み」を作って莫大な利益を上げたことで有名です

【敗戦により物資不足時代】

その後昭和に入り第二次世界大戦で日本は大敗し京都など一部を除いて多くの大都市は焼け野原になり、その後の日本の大発展は「奇跡の復活」とまで言われるような大発展を成し遂げました

この時「日本は大活況」→★何も無くこれから発展するところにはお金が集まり「大活況となる」事をよく覚えて置いてください

・作れば何でも売れる時代

・大量に仕入れ→大量に店頭に並べば売れた時代

理由→モノが不足していたから

【④情報革命】

インターネットの発達によりパソコンさらに

パソコンが手のひらに入ってしまった「スマホ」

現在(2023)この時代

仕事のやり方はもちろん

一般の生活様式まで大きく変わってしまいました。

✅紙の手帳→電子手帳→スマホのカレンダーに置き換わりました

✅地図本→スマホMapに置き換わりました

✅辞書・事典→Yahoo検索、Google検索で事典以上の情報が得られます

✅電話→個人個人の番号へ直接つながります

✅手紙→即時&大量メールの発送&受信が可能、ビジネス効果大

✅財布→電子決済で現金持ち歩かなくても済みます

✅銀行→ネット銀行で365日24時間手元で決済できます

✅写真→365日24時間いつでも写真さらにビデオ撮影スタンバイ状態です

✅ニュース→速報など間髪置かずに最新情報が手元で確認できます

✅音楽→ウォークークマンが懐かしい人もいるのではないでしょうか?

✅電車、バス等→定期券、切符等スマホに収まります

✅天気予報→テレビの前に居る必要ありません。スマホで用が足せます

✅本・雑誌→何冊分でも好きなだけスマホで読めます

✅記録→ファイルや冊子、写真、動画、大量かつ迅速に管理可能

  (会計帳簿まで電子保管が義務付けされました)

✅その他→アプリを追加することで応用は無限大に

もはや「インターネットを活用した情報」抜きには

ビジネスはもちろん生活自体成り立たなくなってしまったのです。

「インターネットを活用した情報」に目を向けてください!!

そうしないと生き残ること自体難しい時代です

「インターネットを3倍活用・10倍効率的な方法」をお伝えするブログです

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