荷物はできるだけ少なくシンプルな生活に

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✅:あの「道具」もう一回使いたいけどどこ探しても見つからない!

✅:知人から「お宅に<あれ>あったよね?」ちょっと貸してくれない?

✅:セールで売っていたモノ、欲しいけど同じようなモノ確かあったはずだよね?

✅:もうこれも「ボロ」だし買い換えようかな?

✅:長年生活した中で惰性で来たけれど、よーく考えたらこれはもう必要ないんじゃない?

✅:コレは全く使って来なかったけど本当に必要なのかな?

✅:同様の機能や役割が重複してこれは無くてもいいんじゃない?

✅:今まで効率一辺倒で来たけど、今は効率もさほど重要ではないな?

✅:代替えで安く抑えられることはないかな?

✅:家計簿は付けて来なかったけれど、どう考えてもコレは無駄なんじゃない?

上記のような状態に1度や2度は誰もが経験したことはないでしょうか?

もし、5つ以上当てはまるのなら、

余分なモノを持ちすぎているかもしれません

身の廻りを総点検し経費を最小限に抑えシンプルな生活に!

いわゆる「断捨離」です

(注:断捨離という言葉は山下英子氏の登録商標です)

自分では不要になったモノを持ちすぎているため

いざという時に「サー!」と出てこないのです

「必要」または「お気に入り」だけに減らせば

アレは「どこに行ったのかな?」

などということが無くなります

片付け!わかるけどいざ実行することになるとなかなか出来ません!

あなたの言い分 よ〜くわかります

大抵の人が同じこと言います

なぜか?

私はその原因を知っています

「理屈」ではわかるけど「感情」がブレーキをかけるのです!

「感情?」

・もったいない

・いつかは役に立つ

・今はその気になれない

・誰かに譲ろうと思っている

・そのうちなんとかなる?

☑️:いつかは役にたつ→直近3年以内で出番はありましたか?

☑️:今はその気になれない→今後その気になることはありません

☑️:誰かに譲ろうと思っている→その誰かが現れる確率はほぼゼロです

☑️:そのうちなんとかなる→変化が現れることは絶望的にありません

片付けをするなら「コツ・極意」があります

先延ばし克服シート

TV番組で紹介されたノウハウが良かったので引用紹介します

下記のような表を作ってよく目にするところに貼り出します

①:何をする?例えば:靴を整理・整頓する
②:いつする?例えば:12月17日(日曜日)
③:どこでやる?例えば:自宅の玄関
④:最初の10分どこまでやる?例えば:下駄箱に入りきらなくなった不要の靴を処分する
綺麗に見えるように並べる
⑤:ごほうびは?例えば:美味しいものを親しい友人と共に食べる
⑥:しないとマズい状況設定例えば:パーティー開催すると友達に宣言する

片付け成功のコツは

 特に④⑤⑥が重要項目となります

④=最初の10分だけだから!と自分に言い聞かせるとなんとか始めるモノです

⑤=子供によく言っていますよね? ご褒美は大人だって嬉しいものです

⑥=切羽詰まった時は、何がなんでもやってしまうのが人間です!

さて、「最初の片付け」は上手くスタートできたでしょうか?

④の最初の10分だけ!

と思っていたら

ついつい、次々と片付けたくなってしまい

気がついたら、夕方までずっと続けて <大仕事>になってしまった?

という方もいるかもしれません

それは、「大成功」なのです!

片付けが済むと、身の回りがすっきりとして

とても、「気持ちよく」なったと思います

「おめでとうございます!」(👏拍手!!!)

気兼ねなく 用意をしておいた『ごほうび!』を頂いてください!

『ごほうび!』をいただきましたか?

一仕事の後の『ごほうび』(美味しいご馳走かな?)

は「格別」なモノですね〜〜〜〜!!

一服でも二服でも存分に休んでください!

お疲れさまです!

ところで、ちょいの間の片付けが、大仕事になってしまい

片付け「大成功」まで進んでとてもすっきりしたのは良いけれど

片付いた「ゴミ?」←いや失礼しました 「ゴミ」ではありませんね

自分では使わなくなっただけで

「品もの」としてはまだまだ充分「価値」があり

自分以外の誰かには「欲しい」と思っている

「誰か?」が「どこかに?」いるはずです!

自宅前に

「どうぞご自由にお持ちください!」

と書いた看板掲げてみますか?

通りすがりの「誰か?」が持っていってくれる確率は

非常に少ないです

戦後(昭和20〜30年)の物のない時代なら

何でも直ぐに持っていってもらえた時代でした

(すごく古い時代を持ち出してすみません m(._.)m )

令和のこの時代=モノは充分にあり

「人が使ったモノ=お古」など

欲しがる人なんていないと思ったことでしょう?

私(自分)だってそう思っていました

ところであなたは『メルカリ』って耳にしたことありませんか?

一時TVのコマーシャルで、例えば「タモリ」が「メルカリ」!「メルカリ!」

と連呼していたアレです

スマホのアイコンにも今ではフツーにあります

1度や2度、「試してみた」ことある方もいらっしゃることと思います

何でも挑戦してみたくなる私も、

恐る恐るやってみました

結果は→出品した翌日に

スマホが「ポロン?」だったか「ピロリン?」だったか忘れましたが、

売れていたのです!!

出品したのは

結構長い間使い込んだ「スピーカー」で

ほとんど出番が無くなって

部屋の片隅に長い間ず〜と起きざりにされていた「スピーカー単体2本」でした

処分するのにはもったいなく可哀想な存在でした

売れた後、早速丁寧に梱包し

(次の人に可愛がってもらいなさいね!)と手を合わせて見送り発送したこと今でもよ〜く覚えています

売れた金額も充分納得できる金額でしたからなおさらです

1つ成功すると、次からは何の抵抗もなく

次々と作業は進みます

先延ばし克服シートの 『④:最初の10分どこまでやる?

と同じですね!

「片付けるべきモノ」の山は

瞬く間に「メルカリ」で売れて行きました!

しかも、「処分する?」と言う罪悪感は全くなく!

みな、それぞれの品は「第二の人生?」いや違った「第二の行き場所」で活躍再開していることでしょう

一石三鳥?→

①自分の身の回りの整理がついてすっきりした

②買い取ってくれた方も納得して買ってくれたのだから満足しているはずです(クレーム等は一切無いのがその証拠です)

③タダであげたわけでもなくちゃんと代金を支払ってくれています

④仲介になってくれた「メルカリ会社」も取引相手を日本全国レベルで繋いでくれ、その仲介料(メルカリ使用料)として利益が発生しています

つまり(売り手、買い手、仲介者)の3者共、利益を享受し『ビジネス=経済活動』が成り立ったと言うことになります

下記は私が出品し売れた記録です

以上のことから『メルカリ』は今の時代、個人レベルで物品取引するのにとても「良いシステム」と言えます

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